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2005年 11月 27日 ( 1 )

 

[小説]とある魔術の禁書目録7

シリーズ7冊目にしてようやく夏休み終了後の話。
あとがきでも書かれていますが時間の流れが遅い小説ですねぇ。
キャ○テン翼もびっくりだ。

夏休みという短い期間に
・空からシスター降って来るわ
・記憶喪失になるわ
・魔法使いと日常的に喧嘩する事になるわ
・錬金術師を倒すわ
・天使を見る(ちょっと戦う)わ
・廃Lvの超能力者と戦うわ
・クローンは見るわ

で、今回は禁書目録ことインデックスが所属するイギリス清教と世界最大の十字教派閥ローマ正教の話。
「紐解き読み解かれれば十字教の世は終わる」と言われている前人未解読の「法の書」
その解読法を解明したローマ正教のシスターを巡り、イギリス清教、ローマ正教、それに日本のちょぼい天草凄教が絡み合った陰謀劇を繰り広げる。
ちょぼい天草凄教とは言っても舞台となるのは勝手知ったる日本。
更に聖人・神裂(1巻からちょくちょく出てます)がかつて頭を張っていたところでもある。

事態は二転三転して敵が味方に味方が敵に・・・と荒れ模様。
結末は「上条さん入院中」となるのはもはやお約束。
今回も自称「硬派駄フラグ立てっぱなしボーイ上条」は突っ走ってました。

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  by varelire2 | 2005-11-27 11:07 | | Comments(0)

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