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[小説]とある魔術の禁書目録11

ディアスポラと一緒に買っていたのを読み終わり。
厚さは同じ程度なのに1/10くらいの時間で読み終わる辺り、前者の難解さが良く分かる。
片や方程式と物理学、片やスチャラカコメディと方向性は大きく違う訳なので仕方無いですが、どちらもそれぞれ楽しめるので良し。

キャ○テン翼もびっくりの進行速度の遅さで定評の在る「禁書目録」ですが、なんとまだ衣替えしてませんでした。
1巻が夏休みになるかならないかの時期で、そこから10冊経てまでも2ヶ月くらいしか経過してないのはある意味凄い。

今回は初の海外舞台。
イタリアまで出張った上条とインデックスがローマ正教やら天草式十字凄教やらの面々とドタバタします。
これまで名無しだった天草モブの皆さんに一部名前が付いたり、「法の書」騒動でのアニェーゼ部隊の仲間達も活躍したりと、久々にイギリス清教や学園都市陣営の絡みが少ない話でした。

舞台がイタリアという事で現地の風土の話が書かれておりまして、ヴェネチアの成り立ちやらバチカンとの確執、アドリア海の話やらで大航海時代を思い出す場面がチラホラ。
アドリア海沿岸都市の話もありましたが、DOLで出ていたの沿岸都市の名前は無かったなぁ。

作中に出てきた「上下艦」というのも残念ながらググったくらいでは出て来ませんでした。
潜水艇みたいなものなのかな?

  by varelire2 | 2006-11-05 15:23 | | Comments(0)

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