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[小説]とある魔術の禁書目録9

いよいよ二桁の大台が見えてきたシリーズ9冊目。
今回は秋の運動会を迎えた学園都市が舞台。

久方ぶりに登場の上条 父&母
初登場の美坂・姉
今回のヒロインとして抜擢されたのは、満を持しての登場か「定番の委員長」

StabSword
キリストの死の原因となった「鉄の釘」「脇腹を刺した槍」といった「刺し貫くこと」を象徴し、その要素を抽出して作り上げた十字教有数の霊装。
一般人には単なる剣としてしか意味を持たないそれは、聖人のみを一撃で抹殺する武器。
直接傷つけなくとも、切っ先を向けるだけでどこにいても必ず抹殺できるという、ありえない設定は伝説によるものなのか、事実か?

伝説にせよなんにせよ、上条の周囲には一人、聖人がいる。
天草凄教の元教主「神裂火織」

本文ではなんだかんだ理由付けされてますが、上条の行動原理の基本は
「オレの知り合いにちょっかいかけるんじゃねぇ!」
なので、土御門やステイルの話を聞いてなし崩し的に参加となる何時もの流れ。

尚、今回は珍しく待て次号パターン。
話は二転三転して10巻へと続きます。

しばらくレギュラーになっていたアクセラレータ&ラストオーダーも今回は出番なし!

  by varelire2 | 2006-05-05 12:15 | | Comments(0)

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