[TW] 被害はここにも・・・

先日のG-15使いことティチの人が曰く

「BOTの溜め込みウザー」

むむ?
BOTですと?

以前(と言っても2年程前ですが)遊んでいた時は、狩場独占とか変なパッチでバランスが・・・とかその程度の問題しか聞かなかったハズ

BOT使いがBOTを使い続ける理由は大きく2つ
1:(主に先行プレイヤー等)他の人より強くなりたい!
2:RMTで現金獲得

仮に1をオレTUEEE!型、2を金ホシィィ!型とします



が、書く場合面倒なので1と2で(ぉぃ

1の場合はオフゲーでプロアクションリプレイを気軽に使ったり、解析してセーブデータいじるのに抵抗が無い層
一度楽して強くなる味を知ってしまうとやめられない
「寝てる間に育ってくれるのにチマチマ狩りなんてやってられっか!」
となるわけで・・・


2の場合は本人に「ゲームをしている」という自覚が無い
あくまで金を得る手段として使っているので、PCを使って「自動処理をしているだけ」という事になる
当然、ゲーム内で他の人からあれこれ言われても、そもそも聞く意思も理由も無い
得たゲーム内通貨を現金に替える手間と換金率が、BOTを動かし続ける労力に比べて勝っている限りやめる必要は無い訳です


さて、TWにBOTが大量投入されたのはネットから拾った情報によると2005年秋頃らしい
これはTWが基本無料になったのとほぼ同時
以前から少数ながらいたらしいBOTですが、ここでの大量投入は1より2の可能性が高い

時期的にBOTの大御所、ROにnProが投入されたのもこの頃
代替手段として他のMMORPGを探した通称ミジンコRMTBOTterはTWにも食指を伸ばしのかのもしれません
投入するならRMT相場が崩壊する前の方が良いわけで、基本無料、それまでのBOT生息数も多くない、となると好都合とも考えられる。
無料化により一般プレイヤーの流入も予想され、そこから新たな顧客を得ようという業者の考えもあるのかも?

対して1の理由だとすると、少なくとも少しはTWを遊んでみてからじゃないと、そもそもの動機になり辛く、なったとしても俄かプレイヤーがTW廃の200近いLV差に追いつくのは生半可な事ではできないでしょう。
例えBOTを使ったとしても、狩場を変え、装備を換え・・・と簡単設定お手軽BOTでは手間が掛かりすぎ、追いつく頃には最初の動機など薄れてしまいそうです。


2の理由でBOTをやるなら
・できるだけ早くソロ狩りが出来
・殲滅時間が早く
・ダメージを受けにくい(受けても回復が速い等もあり)
・転移索敵ができないなら移動も早い

これらが条件として挙げられる
自分で動かす訳じゃないので、育った後の使い勝手で好みは問題になりません
なので名前も適当「BOT1号」とかまだ上等な方で「くぇrty」とかそんな感じ

上の条件を他のBOTやRMT稼動があるネトゲで見ると
■RO
・ペコAGI両手騎士(移動殲滅回避回復に優秀)
・砂ローグ(殲滅回避に優秀で更にアイテムを盗み取るスキルあり)
■リネ2
・短剣ダークエルフ(移動と単体殲滅速度に優秀)

これをTWで考えると
■TW
・マキシ(シルフで移動と回避、的中で命中up、直刀連で殲滅早目)
・ナヤ(移動最速、木の葉で回避up、単体殲滅も良質な能力)

なるほどねー
単体攻撃力ならシベリン、乱獲なら高位ティチだと思ったんですが、育成速度と移動を考えると納得でした。


ROのBOTについてはnProもさることながら、ユーザレベルでの反BOT運動が実を結んでいる部分もあり(BOTNEWS)、これからのTWでもそういった運動が意味を持つかも


闇ある所に光あり
BOTある所に反BOT運動あり

TWにもありました!
↓↓↓↓↓↓↓
さよならBOT

私が遊んでいた頃の平和なアノマラドの地が戻るといいなぁ
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  # by varelire2 | 2006-03-07 10:35 | NetGame | Comments(0)

[小説]ARIEL 番外編2 家出艦長の里帰り

移動中に読む物が無くなってきたので本屋に行ってみたら出ていたので購入。
めっきり宇宙人側の話になってますが、まぁアリかと。

強力な電子戦艦とある程度潤沢な資金状態、それに諸々のコネのおかげでハウザー一族は銀河でも随分大きな勢力になってきた感じ。
不穏な動きを見せていた銀河帝国でまたも大きな事件が起きますが、予想外の方向からそこに絡むのが楽しい展開でした。

今回でハウザー艦長とシモーヌの間柄もまとまり、一段落といった所。
次は「宇宙へのパスポート3」予定との事ですが、ARIEL番外編に使えるネタとしてはまだまだありますから、続きの発刊を期待して待つ事にしましょう。



そういえば
絢は大学受かったんだっけ・・・?
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  # by varelire2 | 2006-03-06 14:21 | | Comments(0)

ガンパレードオーケストラ

PS2のペンギン伝説にちょっと飽きて煮詰まってきたので気分転換に見てみた。
1話だけですけど。
初代のガンパレが
ゲーム>>>>>>>コミック>>>小説>>>>>>アニメ
だった為、敬遠気味なのです

さて1話
OPは悪くないが、それだけじゃどうしようも無い
本編冒頭、いきなりHBペンギンが喋ります
「所詮この世は物語」(声・若本)
ゲームの方では声無しなのでちょっと嬉しいかも

主人公は当然石田で、中隊長として赴任してくる場面から始まります
冬の青森描写については・・・まぁ及第点?
厳しい突っ込みは青森出身者に任せましょう

白の章では学校名が出て来ませんでしたが、どうやら
「青森山田高校」
のようです。

甲子園大会などでも全国的に名が知れた学校ですね!
学校自体や、周辺の街並みの描写はいかがでしょうか?

校外の学生溜まり場として「喫茶ボナール」なるものが出て来ましたが、「ほたてや」はどこに行ったのでしょうか?
やはりムサい親父よりもねーちゃんを!という事なのでしょうか

前半、各キャラの顔見せと置かれた状況の説明的な描写が続きます。
・九州戦線は壊滅、撤退状態
・配属された部隊は108警護師団第4中隊
・中隊副官は村田(妥当な線か)
・横山は第3小隊長
・隊員は14名で全員学校に寝泊り
・栄光号も光輝号も複座型有
・パイロットは
 ・光輝号砲戦仕様:谷口&虎雄
 ・光輝号:横山
 ・栄光号:菅原&渡部、佐藤、小島
・整備班は
 ・野口、工藤、岩崎、山口
・指揮車に
 ・石田、村田、吉田、鈴木、竹内

この面子でキメラ1匹にボロボロになる辺り・・・ありえねぇ
装備充実してるじゃん!
確かにゲームじゃ「この部隊には車輌がない。あるのはウォードレスと同じ燃料で動く人型戦車くらいだ」とは言ってましたが、それにしたって充実しすぎ

村田はゲームじゃボケっとしてるのに、あれじゃ単なる嫌な奴になってるし
(人気無いのも納得だわ)
横山は暴走特急、小島(兄)は空気読まな過ぎ、小島(弟)は独断専行の無愛想、佐藤、渡部、菅原、山口、岩崎、工藤、野口辺りは結構そのままかな


OP見る限りじゃ緑、青の章の話もやりそうですが、この調子じゃゲームとは完全に別物と思ったほうが良さそうですなぁ

出来としては悪くは無いが良くは無い、といったところ
絵はいいですよ、絵はね
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  # by varelire2 | 2006-03-05 19:17 | アニメ・映画 | Comments(0)

[TW] ちょっと動かしてみますよ

突然ですがテイルズです。
Talesと言っても「Tales of なんちゃら」ではなくTalesWeaver。

去年末に基本無料化が決定した際、ちょっと試しにログインしてみたら2004年夏に触って以来放置していたアカウントが生きておりました
その時はまだ無料化していなかったため、街中をうろうろできた程度で外には出れませんでしたが・・・。

最近、職場の人がマクロ搭載キーボード「G-15」を購入。
何か試せるものは無いかと言っていたので、「オフゲー無いなら基本無料のネトゲをやってみては?」と、彼が以前やっていたマビノギなどを仄めかしたのですが・・・TWを選択した模様。

RO経験もあり、ファルコムゲーや「Tales of ~」等もやっているなら、TWは雰囲気的にも操作的にも向いているかもしれません。

育成の柔軟性、装備品による概観変化バリエーション、アイテムの多様性、豊富なクエストと基本ストーリーの存在、ユーザインタフェースも良好ですし、クラブ(ギルド)のシステムも好みの作り。
ROに自分のネトゲリソースが食われていなければ、間違いなく嵌ってやっていた出来です。

折角なので昔のキャラを引っ張り出して、しばらく付き合ってみますかー!

出てきたのは3人
・27LV マキシ
・18LV ナヤ
・1LV  作りたてイスピン

G-15の人はどうやらティチを作った様子(灰ティチ予定)
ティチを遊ぶならどれでも良さそうですが、マキシならティチの鈍足緩和できる上、アンデッド→ヒール砲作戦も可能。
しかし、LV差が大きすぎ(残念)

どれだけ遊ぶかまだ分かりませんが、無料になったのと他にも数多く有料無料のネトゲがあり、中でも中堅クラスのTWには目に付くような害塵(注)プレイもなさそうで、まったりちまちま楽しめそうな予感。

ティチが育ってくるまではイスピンでも動かしておくことにしましょうか




注:害塵(造語)
 他のプレイヤーに一方的な理由で迷惑をかける行為を働く者・物
 RMT関連業者や一部外国人、チーター等の総称
 その他の迷惑行為をしている相手は言葉で話して分かる場合もあるので
 一方的に決め付ける事は危険
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  # by varelire2 | 2006-03-04 20:56 | NetGame | Comments(0)

[小説] スラムオンライン

桜坂洋・著の現代物(ハヤカワSF文庫刊)

「All need you kill」から読み始めた作家ですが、2作目の「よくわかる現代魔法」で2面性を暴露。
シリアス路線とコミカル路線と作風が大きく分かれますが、本作はシリアス系。
刊行元を考えれば当然ですが。

タイトルから察せるように、オンラインゲームを題材にした小説。
DiabloやUO、EQを経てROとFFXIの登場により日本でもMMORPGを中心とするオンラインゲームがメジャー化して大分経ちますが、その間「.hack」やらを代表とするオンラインゲームを題材とした他のメディア展開も数多く出てますね。

小説のみのネタでも何作か出ているのを確認していますが、多くは時流に乗っただけの行きずり的な作品になっているのが残念。

本作は現在ではメインストリームに登場していない「MMO3D格闘」が題材
いつどこでも戦える(乱入・乱闘もOK)仮想の街、バーサスタウンに自分の分身たる格闘家を作り、好きなように遊ぶという物。
格闘ゲームであるため、LV上げ、経験値などの概念も基本的になく(つきつめれば奥義習得やら派生などで経験等が発生する要素はありますが)、装備云々もキャラの外見を変える小物に入り込む余地がある程度。
MMORPGとしては強さの度合いがプレイヤーの技量によるところが多い、比較的公正な舞台と言える。

主人公は東京の大学に通う、このネットゲームに嵌っている青年。
ネットゲーム以外は基本的に無関心で、学校でも当然無気力。

彼を通して現在のネットゲームが抱える幾つかの問題(廃人やRMT)と、惹きこまれた者の衝動的な感情のようなものが描かれています。
あとがきで著者本人も言ってますが「好きなように書いていいと言われたから書いた」とあるだけに、普通ではこれで小説になるのか疑問を抱くような作品。
それでも「ネットゲームに関わる者と周囲の者の視点の違い」的な物が感じられる面もあり、一過性の時流に乗った多作に比べて見所あるかと

MMORPGに対するコンシューマ・PCRPGのようにMMO格闘ゲームに対するアーケードという比較対象も題材として取り上げられており、それぞれに拘る両者の気持ち(考えというよりもしっくり来る)の描写も良かったかな


突っ込みどころも少なくなく、著者の趣味作である事は間違いありませんが・・・

Aボタンをクリック。僕はテツオになる。

こんな書き出しの本作、通勤通学の合間にでもいかがでしょう
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  # by varelire2 | 2006-03-03 22:32 | | Comments(0)

[小説]レンタルマギカ

三田誠 著の現代オカルト物。

現代を舞台とした魔法使いの話はよくあるネタですが、今作での「魔法」は人が個人で安易に用いる「技」ではなく、綿密なる計算(場所、思念、触媒等)により、地に、或いは人に起こす「現象」として表現している点が特徴的。

様々な系統の魔法使い達が世界の裏側でそれぞれ結社として、己の魔術系統を高め、かつそれによる犯罪、現象に対する対応組織として活動する背景世界。

亡き父の後を継ぎ、唐突にそんな魔術結社の首領となった少年、「庭場いつき」
魔術結社の中でも多種多様な系統の魔術師を正式に、または契約社員として抱える稀有な存在アストラル。
稀有だが弱小の会社を維持するべく、彼らの奮闘の日々が毎巻描かれる・・・訳でもないか。

アストラルが何故稀有な存在なのか、また組織に疎まれる過去の事情
関連人物が内に潜める心の闇
大手魔術結社ゲーティアとの確執


扱われる魔術の系統は流石に多く
日本神道、陰陽術、ケルト魔術、ソロモン王の魔神、錬金術、竜脈、ヒンズー教等々
各々特徴的な「発動方法」「発動形態」と代償が描かれていますが、安易にポンポン火の玉が飛び交う世界に慣れたファンタジーな頭だと聊かまだるっこしいと思う人もいるかも。


著者の三田氏はグループSNEの一人で、妖魔夜行等にもちょこちょこ書いております。
派手なアクションより、ギミックを上手く用いた作風の人・・・かな。
グループSNEだけあって、話の一つ一つがTRPGのセッションとしても活用できそうな、いい感じの仕上がりになってます。

個人的には、ゲーティア首領のアディリシアがお気に入り。

「出でよフォルネウス!三十の軍団を支配する偉大なる侯爵!」

とかかっこよすぎ。
(尚、軍団の数と爵位は一致しているか自信ナス)
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  # by varelire2 | 2006-02-10 02:17 | | Comments(0)

[小説]とある魔術の禁書目録8

シリーズ8作目。
今回の主人公は何故か白井黒子。
これまでの読者にも「誰ソレ?」とか言われそうですが、電磁投射砲のミコトを慕う同室のテレポーター。
度々登場し、それなりに活躍している、ある意味上条のライバル?
ゴーレム戦では人命救助に大活躍でした。

上条はあくまでオマケ。
<レベル6シフト>事件で粉砕された学園都市の頭脳、ツリーダイヤグラムを巡る学園内外の陰謀に巻き込まれた白井黒子が、自分と同じ「転移能力者」と死闘を繰り広げます。

どうもミコトは例の事件(6巻辺りかな?)からかなり上条に傾いているようで、八つ当たり気味な黒子の暴れっぷりは見物です。


また、主人公がこれまでより低ランクになった為か、後半登場するレギュラー陣(上条、ミコト、アクセラレーター)のトンデモぶりはある意味爽快。
ミコトネットワークを経由して、間接的に上条とアクセラレーターが係わりを持っているのも、今後の展開に絡みそう。

巻末にはラフ絵集が付いていますが、炎の魔術師マグナス君が14歳とか!
それって初期設定ですよね!?
タバコ吸ってるしあれで14歳は幾ら外国人でも反則っしょ!
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  # by varelire2 | 2006-02-08 00:04 | | Comments(0)

[小説]GOSICKs

読み方は「ゴシック エス」

通勤中読む本が無くなったので、店頭を眺めて目に留まった一冊。
著者、桜庭一樹は以前何冊か読んだことがあり、割と気に入っていた一人。

元々は心象描写に重きを置いた活劇系作品を書いていた人ですが、「獅子達はアリスの庭で」(とかそんな感じの)シリーズにてミステリ系に流れ始めた模様。

本作もミステリ。
ただし、表紙を見て分かるように「ビジュアルで一部購買層を狙い撃ち」しているような部分がアリ。
普段ならこれで引く方ですが、多少なりとも作風を知っていたのでパラ読み。

・・・獅子達よりも読みやすいかも。表紙のあれらが媚すぎてない内容が良い。

購入。
中身はミステリ短編連作。
第一次大戦後のヨーロッパの小国ソヴュール。
一流の人材を育てる場所として有名な聖マルグリット学園に留学した
15歳の日本人、久城。
貴族の娘でありながら類稀な頭脳により忌避された風変わりな少女、
ヴィクトリカ。
帝国軍人の三男として厳格に育てられた久城がワトソン、
戯れに謎を求めるヴィクトリカがホームズ

しかし、これはGOSICKという長編シリーズの外伝だったようです。
幸運にもこの外伝は本編より前の話だったので、現在は本編読み中ナリ。

外伝ではほとんどアームチェアディテクティブ状態だったヴィクトリカも色々歩き回ります。
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  # by varelire2 | 2005-12-30 05:08 | | Comments(0)

[小説]とある魔術の禁書目録7

シリーズ7冊目にしてようやく夏休み終了後の話。
あとがきでも書かれていますが時間の流れが遅い小説ですねぇ。
キャ○テン翼もびっくりだ。

夏休みという短い期間に
・空からシスター降って来るわ
・記憶喪失になるわ
・魔法使いと日常的に喧嘩する事になるわ
・錬金術師を倒すわ
・天使を見る(ちょっと戦う)わ
・廃Lvの超能力者と戦うわ
・クローンは見るわ

で、今回は禁書目録ことインデックスが所属するイギリス清教と世界最大の十字教派閥ローマ正教の話。
「紐解き読み解かれれば十字教の世は終わる」と言われている前人未解読の「法の書」
その解読法を解明したローマ正教のシスターを巡り、イギリス清教、ローマ正教、それに日本のちょぼい天草凄教が絡み合った陰謀劇を繰り広げる。
ちょぼい天草凄教とは言っても舞台となるのは勝手知ったる日本。
更に聖人・神裂(1巻からちょくちょく出てます)がかつて頭を張っていたところでもある。

事態は二転三転して敵が味方に味方が敵に・・・と荒れ模様。
結末は「上条さん入院中」となるのはもはやお約束。
今回も自称「硬派駄フラグ立てっぱなしボーイ上条」は突っ走ってました。

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  # by varelire2 | 2005-11-27 11:07 | | Comments(0)

Hellsing

OVATV版全13話を見た。

本誌掲載中に少しだけ読んだ程度の「吸血鬼ネタ漫画」というイメージでした。
実際に見てみるとROやらで知り合いが使っていた名前ネタが続々判明して面白かった。

「イスカリオテ」とか「アンデルセン神父」とか

ローマカトリックとイギリス清教の確執とか執事のウォルターとかが個人的な見所だったかな。
吸血鬼やそれに類する化け物に対する扱い、化け物達の古参と新参の思惑の違い、行動原理も興味深い。

原作を読んでいる人からすると「ヴァレンタイン兄弟以降は変なオリジナルで見る価値無し」だそうで。

塔の引き篭もり吸血鬼ヘレンは、ちょっとIntervier with Vanpire(原作版限定!)の少女吸血鬼を彷彿とさせられて良い感じでした。
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  # by varelire2 | 2005-11-17 23:00 | アニメ・映画 | Comments(0)

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