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ARMS

以前週間少年サンデーで連載されていた漫画のアニメ版

随分前に映像化されてはいたのですが、見たのは海外字幕版
第一部、第二部合計で52話という長編ですが、後半かなりはしょられていて残念
ジェームズ・ホアンとかラヴィニア、バンダースナッチの部分が丸々削られてました
おかげでコウ・カルナギとかキース・グリーン、シルバーがかなり中途半端
ブラックも引っ張るだけ引っ張ってあっけない最後だったし
当然モデュレイテッドアームズも、コミック版エンディングの「大人になってからの墓参り」も無し!
セリエA入りした武士とか、おっきくなったキャロルやアル見たかったのにー

アル・ボーエンと隼人はなかなかいい味出してたのが良かったかな
ただ、終盤はしょってる影響でユーゴーも「なんだかなー」という最後
あれじゃダメだろう・・・

本筋とは別の楽しみとして、字幕及び多重放送による外国語(それも英語だけじゃなくイタリア語?)が面白かった。

久留間がsakama
しかもKieth-Redとか呼ばれてるし!(第二部後半)
第一部はイタリア語字幕だったので詳細不明っすけど
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# by varelire2 | 2005-10-30 15:10 | アニメ・映画 | Comments(0)

[PS2]真・三国無双 猛将伝

最近こればっかやってます
ネットゲームからしばらく遠ざかっているので、数年分溜まりまくったオフゲーやらを消化しようと思っているんですが、仕事終わって戻ってくると新しく何かを始める気力が減っている。
その為、手軽にできてスッキリする無双に手が延びるという。

で、無双をやると本家三国志SLGもやりたくなり、三国志X(PK付き)も引っ張り出してPCでやってしまう悪循環。

KOEIの三国志ゲームは基本的に三国志演義を元に作られているので、蜀贔屓な設定が多いと言われますが、無双の場合バランスを鑑みる必要のため三国の武将の性能は一長一短。

性格付けや使用武器等はゲーム(アクションゲーム)の設定として演義すらも無視したものがほとんどですが、まぁ、キャラゲーだし面白ければok


無双を初めて手にしたのは3からの私ですが、4は良いような悪いような複雑な出来。
武将一人に4~6ステージのシナリオがあるとしてそれが48人分!
多すぎ!

でも同じステージを何度もやる事になるし、幾らムービーやらイベントやら全部見たいと言ってもこりゃしんどい。
せめて好きな武将で全部のステージ(48人×4~6ステージ)回れればいいものを、シナリオモードである無双モードは主役武将を操作しなければダメ
おかげでこれまで全く触れなかったような連中も操作することになっちまいました
(徐晃とか魏延とか許楮とか孔明とか)

楽しい武将(ジョコプターとか楽しかったw)もありましたが、あまりにも多いボリュームは次第に苦痛に。
これまでは会敵殲滅の手法で遊んできたのが最近は速度重視!
5ステージ160分とかで遊んでいたのが最速だと51分とか・・・

また、猛将伝で付いた兵卒からオリジナル武将を育てる立志モードは高評価!
これは楽しいのですが、このシステムをアレンジして本編に生かして欲しかった
修羅モードについては3の修羅モードの方が良い点も多く、何れにせよ劣化Empires
4Empiresは立志モードと修羅モードの良い点を反映して作って欲しいものです

・・・出るかしらんけどw
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# by varelire2 | 2005-10-29 14:52 | OfflineGame | Comments(0)

[小説]ファウンデーションと地球

アシモフ著の銀河帝国興亡史の最も先の時代の話

銀河の、人類の趨勢をみ握る鍵とされた若き代議士ゴラン・トレヴィス
第二ファウンデーションを探せという密命を受けつつ表向きは人類発祥の地、地球を探す長い旅の中で、超集団生命体ガイア、第一銀河帝国以前の宇宙移民者の世界を巡ることになっていく
そんな中、長大なる計画の下ガイアの空の上で銀河の行く末を担う三者が遂に出会い、
鍵たるトレヴィス決断を迫られることになる

軍事科学資本主義のターミナスによる第二銀河帝国か
第二ファウンデーションによるセルダンプランに基づいた制御された安定した、しかし発展性の少ない第二帝国か
或いはガイア主導による超銀河生命体ギャラクシアへの発展か

相棒の老考古学者、ガイアの少女とともに旅の果てに遂に地球たる星にたどり着いたトレヴィスは己の決断をどう判断するのか


大きな問いかけを残したまま、長大な興亡史は完結するが、さて彼らの辿った道程、下した決断に対して読者は何を思うのだろうか。


ひとまずこれでファウンデーションシリーズは完結
後書きの人も書いている通り、銀河帝国を扱った他のアシモフ世界ともリンクしている内容らしく、初代三部作と「彼方へ」「地球」の間にそちらも読んでおくとより深く味わえるかもしれません

アシモフ自身の手によるファウンデーションシリーズは、この他に「ファウンデーションへの序曲」「ファウンデーションの誕生」の2作(ハヤカワ文庫だとそれぞれ上下巻で計4冊)ありますが、これらはファウンデーション誕生へ向けた活動をする若きハリ・セルダンの話だそうです。

またアシモフのファウンデーション世界の間隙を埋めるべく、3人の作家が現在も筆を進めています(「ファウンデーションの危機」等)
1000年という長い月日を物語として、そして1940年代という古い時代から社会に対する卓越した先見の明を持って紡ぎだされたアシモフに乾杯
文庫7冊読むのに4ヶ月近く掛かったのは久々でしたぜ


・・・まぁ、長い年月と途中のブランクから第二ファウンデーションのありようには少し疑問点がでますがね。
「序曲」「誕生」を読むと更にそれが深まるそうで
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# by varelire2 | 2005-10-29 14:14 | | Comments(0)

[小説]ファウンデーションの彼方へ

アシモフの銀河帝国興亡史、4作目
ハヤカワSF刊行の文庫だと上下巻

ミュールと彼にまつわる帝国による第二ファウンデーションの探索行。
また、それとは別にミュールに対抗する為、第二ファウンデーションを求める若き探索者もいた。
ミュール、第二ファウンデーション、そして精神支配に対抗する科学技術を誕生させた第三のチームによる三つ巴の仮面劇の果てに待つものとは?

後半ではミュール時代から更に進み、セルダンプランの折り返し地点であるターミナス誕生から500年後の時代を舞台にして反セルダンプランを掲げる若き代議士を主役とした物語が展開していく。
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# by varelire2 | 2005-10-29 13:51 | | Comments(0)

[小説]第二ファウンデーション

アシモフの銀河帝国興亡史、初代3部作のラスト。
第一銀河帝国残党との抗争も一段落着いたころ、それまで完璧に作動してきた「セルダンプラン」にはじめての綻びが生じる。
一代で急速に勢力を拡大してきた異端者「ミュール」
これにより、資本科学主義の帝国として雛形を作りつつあったターミナスを中心とする世界に危機が訪れる。
精神汚染による圧倒的な支配により、ほぼ無傷のまま圧倒的な速度で勢力を拡大するミュールに対抗するため、セルダンプランに記載されたもう一つの導き手「第二ファウンデーション」を求めて一組の夫婦が星界の果てを目指す。
道連れたるは一人の学者に一人の道化師。
誰がミュールの手先か、何処に第二ファウンデーションの手がかりがあるのか、目的を隠したままの逃避探索行の果てに待つ結末とは?
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# by varelire2 | 2005-10-29 12:38 | | Comments(0)

ネトゲの傍らにオフゲを積んでいく人の徒然ダメ日記


by varelire2
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