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北斗の拳オンライン

これも随分息が長い作品ですね。
内容としては近未来群雄割拠ものとして考えれば成り立つのかもしれませんが。
やはり戦闘メイン、陣取り要素が強い内容になるのでしょうか。
皆が仲睦まじく・・・というのでは原作の雰囲気台無しになっちゃいますからね。

公式

でもまぁ。
公式の動画を見たり運営がガンホーだったりする時点でもうお察しくださいになりそうです。
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  by varelire2 | 2006-10-30 12:06 | NetGame | Comments(0)

ハリウッド版DOA

2007/02/10全国ロードショー。
予想通りリュウ・ハヤブサ役がケイン・コスギに。
ストーリーを見るとクリスティがいたりとDOAXな感じが見えますが。
公式見ても他のキャストが不明。
UIPの記事を見ると他のキャストも少し判明。
・かすみ:デヴォン青木
・ティナ:ジェイミー・プレスリー
・クリスティ:ホリー・ヴァランス

ゲーム原作のハリウッド化はスト2の悪しき前例があるので、どんな出来になるのか今から不安です。
監督ユーリー・ユンはロミオ・マスト・ダイの人みたいなのでアクションは大丈夫かも。

TECMO

またWCG2006公式種目として選ばれていたXBOX版DOA4
(日本代表は予選Cグループ3位で入賞ならず)
他のゲームでは韓国勢が概ね上位に多数いたにも関わらず、

 1位:カナダ
 2位:メキシコ
 3位:フランス

と欧米系で大人気のやりこみ具合が見て取れます。
やはり乳は偉大なのか・・・。
DOA以外だとスポーツ、レーシング系は欧米が強いようですね。
参加70カ国中、日本は「パンヤ」で唯一3位入賞したのみ。

WCG2006
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  by varelire2 | 2006-10-29 01:58 | OfflineGame | Comments(0)

ソーサリアンオンライン 延期!

そういえばぼちぼち正式サービスとか聞いてましたが、無期延期になったようです。
ソーサリアンに惹かれる年代はTRPG版D&Dに慣れ親しんだ層ともかぶりがちというのは、一つの要因でしょうね。
若干先発したDDOの出来が概ね満足であり、既存のクリックゲームとは異なるアクション性が高い内容という事もプレイヤーを惹きつけたのでしょう。
その上で「ペンタウァを初期国に選べない」「3Dモデリングが他に比べて野暮ったい」「システム的に光る部分がはっきりしない」等の不安・不満要素が溜まり、Oβテストへの登録者、常時接続平均も予想を遥かに下回る結果になったのではないか。
公式
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  by varelire2 | 2006-10-28 19:06 | NetGame | Comments(0)

[AC] アルカナハート

現在ロケテ中の2D格闘(稼動は12月頃予定らしい)
情報元にも書かれてますが、東方萃夢想っぽい感じ。
アーケードで全キャラ女性で持ってくるとは豪気な・・・。

もはや近頃の格闘物にはついていけず、アーケードでやることはまず無いでしょうけど見てみたい気はします。
登場キャラは10人×特殊カードによる属性(アルカナ)が10種。
アルカナは萃夢想の符のような感じ。

キャラの傾向は現代系。

大道寺きら(スク水、赤ラン、スライムを引き連れてる、投げキャラ)
リーゼロッテ・エッヒェンバッハ (ゴスロリ、呪い人形、設置系、コマンド投げ)
他、巫女、魔女、幼女、チャイナ、委員長、金髪と一通り。
設定はぶっとんでるのが多いかも
杖が喋る魔女が見たい。


ここに詳しい情報あり→Suitable Diary

製作はここ→悠紀エンタープライズ
森田将棋とか載っててナツカシス
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  by varelire2 | 2006-10-25 01:02 | OfflineGame | Comments(0)

オンラインゲームの運営側が持つべきもの

奥谷海人のAccessAccepted 第99回
これは良い記事でした。
私自身、ジャンルは違えどカスタマサポート的業務についている身ですが、現行のMMORPG運営側の対顧客態度は業界の水準を遥かに下回るものにしか見えません。
運営会社の対顧客部門への比重の軽さ(予算配分の低さ)が原因となっているのでしょうが、基本的に「作ったらおしまい、物理的破損や重大なバグなら対応しますよ」というコンシューマゲーム的な対応で間に合うと思っている節があるように見えます。

「継続的な成長・追加による終わりの無い箱庭世界」を提供しているからには、これでは顧客が満足するサービスとはとても言えません。
5年前ならいざ知らず、今では同業他社が乱立し、ユーザーがその気になればいつでも他のタイトルに移れるのです。
ただ、移転した先でも同じ様なサポートしか受けられなかったら?
また他に移る人もいるでしょうが、最終的にはネットゲームというジャンルそのものに愛想をつかして完全に「引退」してしまう可能性は高いでしょう。

サービスと言ってもゲームである以上、顧客にとっては「無くても困らない物」には違いないのです。
その中でも幾許かの興味を持ち、触れてみた人達に自分達が運営しているタイトルが如何に魅力的であるかをアピールし、繋ぎとめる努力はいくらしても損は無いはずです。

期待できる顧客層も限られているのですから、他社との顧客奪い合いになるのは当然です。
でもその対策として「新規顧客」ばかりに比重を置くのは大きな誤り。
箱庭世界において作られたユーザ間のコミュニティがゲームを盛り上げていく原動力になる訳なので、既存ユーザに満足してもらえるような、彼らの声を聞き、的確に応えていく事こそがこれからの運営側に最も重要な要素ではないでしょうか。

過去の栄光にいつまでも胡坐をかいているような会社、コンシューマゲーム的運営思考をする会社は、どんなに魅力的なタイトルを引っさげて来ても「また糞管理か」と言われて消え往くことになってしまうのは容易に想像できます。


最後に。
私が遊んだ中で比較的良いサポートを行っているタイトルは3つ。

■DDO(SAKURAインターネット)
 ゲームに関しては新参ながら、ストレージサービスを長年行っているだけあって、システム面での対応、サポートは早い。
 GMポジションがもう少しゲーム内容を勉強するのとコールへの対応速度が課題か。
 尚、社長自身が実際にヘビーに遊んでいるのは悪くない。

■ゴルトモ(ゲームリクレ)
 運営開発会社の人間がプレイヤーとして参加、他のプレイヤーとの交流がある時点で素晴らしい。
 本人は直接のプロジェクトチームには入っていないようですが、少なからず運営側へ声が届き、内容に反映されるような空気が感じられるのが良い。
 特殊なオンラインゲームではあるがコミュニティツールが優秀。
 マイペースな運営・メンテナンス・アップデートが今後どう転ぶか。

■大航海時代オンライン(KOEI)
 GMコールがまともに機能している(少なくとも私が遊んでいた頃には)
 応対するGMも、本人の責任範囲内ではあるが誠実な対応に好感が持てる。
 システム的に不正でのメリットが得にくい内容なので、全体のバランスを崩すような不正はないようだが、中華ゴールドファーマーに侵食されている部分があるのも事実。要・対処。
 公式掲示板が若干荒れ気味だが、口を閉ざし耳を塞ぐのではなく、ユーザーの声を汲み取り、吟味した上での的確な対応・・・を少しは行っているように見える。


何れも万全では無いにせよ、主観ではありますが他のタイトルより秀でた部分がありました。
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  by varelire2 | 2006-10-24 11:32 | NetGame | Comments(0)

[BF2142] 日本最強クラン決定戦

発売後わずか1週間ほどでいきなりの開催告知。
10/20発売、10/28開催とはまた急な話。
旧作からやりなれている人じゃないととても勝ち進めそうにないですねぇ。
シングルモードもあるようなので、まずは購入してからそれで遊んでみよう。

4gamerの記事
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  by varelire2 | 2006-10-24 11:32 | NetGame | Comments(0)

[ROHAN] 正式サービス開始(高い)

11/1開始のようですが月額1900円
βテストでのアカウント登録数が200000件
うち、BOTなどの不正による停止数が20000件と十分の一が不正という。
自信たっぷりに導入したBOT対策システムもAFK相手に悪用されるという、プレイヤーの質の悪さが表面化しているようですねぇ。
BOT使いが自分達の摘発を遅らせる為のダミーとしてAFK摘発を利用しているとも考えられますが、もはや性善説での運営は無理と言うしかないでしょう。
残り180000件にもどれだけ不正が潜んでいるのか分かりませんね。
βテスト前は韓国お得意の綺麗な3Dグラフィックに惹かれた事もありましたが、実際に動いているところはイラストや静止画ほどではないとの話。
オープンβに参加した知り合いも「内情は殺伐としているし、グラフィックもいつものこけおどしにしか見えない」と辛辣な批評。
どこかで見たようなキャンペーンガール起用といい、先行きは大いに不安なタイトルになってしまいました。

公式
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  by varelire2 | 2006-10-23 12:19 | NetGame | Comments(0)

[DDO] ストームリーチ・アンダー・シージ

早い、早いよサクラ!
この前トワイライトフォージのモジュールが当たったばかりなのに、もう新しいアップデートが。

10/19 11:00~17:00のメンテで実装されるようです。
今回のアップデートは黒ドワーフことドヴェルグ(敵としてのみ)や、エルフ遺跡、WWエリアへの追加要素などクエスト追加がメインの様子。

「早く新しい要素を!ハァハァ」
「もっと強い装備を!ハァハァ」
「既存クエやりつくした!新クエくれ!ハァハァ」

という人も繋ぎとめられるような更新速度に感じられます。
他のネットゲームに比べて年齢層が高く、社会人比率が多いDDOではアップデートにプレイが追いつかない人の方が多数を占めて良そうですけどね。

当然私もトワイライトフォージはおろか、テンペストスパインやヴォールト・オブ・ナイトすらまだ未体験だったり。
箱や経験値がウマイクエばかり繰り返し、他のクエはあとでパワープレイしていくというのは、どうにも性に合いませんので、LV相応のクエストを色々回っているとどうしてもこうなっちゃいますねぇ。
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  by varelire2 | 2006-10-18 11:07 | NetGame | Comments(0)

ソーサリアンオンライン

10月下旬にサービス開始らしい。
デモを見ると懐かしの「消えた王様の杖」「ルシフェルの水門」などの光景が。
ただ、全体的に見てやぼったい感じが否めない。

冒険に出ていない時は一般職として活動している、という原作の設定をどう生かすのか気になりますが、ベルアイルのようなアウト・オブ・ゲームの形になりそう?
DDOに手を出してしまった今は、ソーサリアンに移る魅力を感じないかなぁ。

ネットの情報を見ていくと、どうやらこのソーサリアンは元々台湾製のMMORPG「クアルダオンライン」とやらを買い取って手を加えた物らしい。
そう言われれば運営の電遊社という名前も台湾風味に見えてくる。

別に台湾製が悪い訳ではありませんが、ファルコム程の会社なら独自にMMOなりMOなりで作れそうな気がするんですけどねぇ。

ノウハウが足りないならアジアより欧米の方が味のある物を持っていると思うんですが。
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  by varelire2 | 2006-10-15 00:35 | NetGame | Comments(0)

[小説] ディアスポラ

読み始めました。
ようやく1章終わったところですが・・・かなり難解。
著者は「理数博士号」を持っているそうな。

序章
主人公「ヤチマ」誕生の過程とおかれた状況を描いていくのがこの部分。
いきなり数学な話が延々と続き、海外SFに不慣れな読者はもとより、ライトSF層の大部分も挫折してしまいそうな勢い。
専門用語については巻末に用語集アリ。
しかし、用語集にしても独自の単語についての説明が数学の世界。
素粒子の扱いとか書かれた用語集のついた小説は初めてですよ。
(フェルミオンとかボゾンとか)

用語集を引きつつ読み進めていくと、この世界で「ヒト」として分類されるのは大きく分けると3種。
・市民(電脳空間に在るソフトウェア的存在)
・グレイズナー(同じくソフトウェアだが物理的な肉体を持つロボ的存在)
・肉体人(我々と同じ肉体を持つ人間)

ヤチマはこの中の「市民」
肉体を持たない市民はそれ以外の存在より遥かに早い時間体系を持ち、事実上「死」は無い。
肉体人の10年は市民の8000年に相当(文中の記述あり)

肉体人にしても遺伝子改変やら何やらで全くのノーマルとは程遠い状態。
彼らにしても我々から比べると「老衰死」はかなり程遠い存在になっている様子。

市民と肉体人について、ある程度読み手が分かってきたところで1章終了。


2章はいきなりグレイズナーの視点で話が始まり、ここでまた挫折する可能性あり。
基本的に主人公はヤチマのままですが、読者視点となるその時々の主役の交代と置かれた環境の変化についていくのが大変。
状況が把握できればのめり込むように読み進められはしますが、「万人向けとは言えない作品」に同意。




尚、同時に買った「終わりのクロニクル7(電撃文庫)」は余りの分厚さに電車で読むのを断念中。
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  by varelire2 | 2006-10-14 23:06 | | Comments(0)

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