ソーサリアンオンライン

10月下旬にサービス開始らしい。
デモを見ると懐かしの「消えた王様の杖」「ルシフェルの水門」などの光景が。
ただ、全体的に見てやぼったい感じが否めない。

冒険に出ていない時は一般職として活動している、という原作の設定をどう生かすのか気になりますが、ベルアイルのようなアウト・オブ・ゲームの形になりそう?
DDOに手を出してしまった今は、ソーサリアンに移る魅力を感じないかなぁ。

ネットの情報を見ていくと、どうやらこのソーサリアンは元々台湾製のMMORPG「クアルダオンライン」とやらを買い取って手を加えた物らしい。
そう言われれば運営の電遊社という名前も台湾風味に見えてくる。

別に台湾製が悪い訳ではありませんが、ファルコム程の会社なら独自にMMOなりMOなりで作れそうな気がするんですけどねぇ。

ノウハウが足りないならアジアより欧米の方が味のある物を持っていると思うんですが。
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  by varelire2 | 2006-10-15 00:35 | NetGame | Comments(0)

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